夏のまじない食⑤しょうがで厄除「しょうが祭り」

夏の野菜がまじない食に使われる例はたくさんありますが、

東京にはしょうがが病除けのまじない食となっている例が点在します。

東京・八王子の永福稲荷神社、東京都港区・芝大神宮、 あきるの市・二宮神社などです。

あきるの市・二宮神社の「しょうが祭り」では、

参道にしょうがを売る屋台がたち、

この日販売される「厄除しょうが」を食べると病気をしないとされます。

神饌として供えられるしょうが

写真は東京・八王子の永福稲荷神社のしょうが祭りです。

神様にはしょうがが供えられ、

このしょうがを食べると厄除になると信じられます。

 

東京都港区・芝大神宮ではなじみ深い根しょうががそのまま供えられていました。

芝大神宮のしょうが祭り

しょうが祭りについては『日本まじない食図鑑』にも収録しています。

詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

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