『にんぎょう日本』連載エッセイ/6月号 大安寺の癌封じ笹酒まつり

ひな人形や五月人形、鯉のぼりなど節句品の業界団体である

(一社)日本人形協会の業界誌『にんぎょう日本』での連載

「まじない食で病も災いも、祓う」

では、毎回疫病除けや厄除招福を願って食べる食べ物について紹介しています。

2023年6月号は「がん封じと長寿を願う 大安寺の笹供養と笹酒」についてエッセイを執筆しました。

奈良の古刹・大安寺で行われる毎年6月23日に行われる「竹供養 癌封じ笹酒祭り」では
竹筒に入れた笹酒がふるまわれ、がん封じに著効と言われています。

竹と笹はどう違う?
暮らしの中の竹、笹
笹酒でがん封じと言われるようになった理由

という内容で執筆しています。
「がん封じ」のように細分化した病に対応したまじない食があるというところが興味深いです。

『にんぎょう日本』は全国のひな人形店や節句品関連企業に配られています。
見かけた方はぜひ読んでみてください。

大安寺の歴史を探る 大安寺歴史講座2 [ 森下 惠介 ]

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